一緒に子育てを楽しみませんか?


”やまびこ”だからできる楽しい保育

やまびこ保育園は大規模な保育園ではありません。そのため職員と子どもの距離も近く、子どもたち一人ひとりにきちんと向き合うことができる保育園です。子育てで困ったことがあっても気軽に相談できる温かさがここにはあります。お父さん、お母さんにとって子育ては楽しいことばかりではありませんよね。
ぜひ、やまびこと共に楽しく子育てをしてみませんか?

やまびこを卒園したパパ・ママの話

■いくつかの園を見学して回っていたとき、「この子の名前はなんていうの?」子どもの方から話しかけてきたのは「やまびこ」だけだった。

■卒園児同士が10年ぶりに会う機会があった。出かけていく娘はなんだかうれしそうだった。卒園してからもやまびこに来れる。卒園した子どもが「やまびこでよかった」と言っている。

■遊具がなくても自由に遊べる子どもたち。どろ遊び、水たまり、子どもたちが全身で、全力で遊び切る。

■先生って呼ばない。子どもと大人、人間として対等。子どもから見て職員は、“信頼した大人の友だち”だった。

■親同士がしっかりつながっていたから、けががあってもぎくしゃくしない。

1.紙オムツ、布オムツについて

やまびこでは基本、布オムツ、布パンツを使用しています。布だと濡れると不快なため、泣いて教えてくれます。お洗濯は大変ですが、その分スキンシップが増え、信頼関係も深くなります。おしっこが出た時や出る前の感覚も掴めるようになり、排泄の自立へと繋がっていきます。十分な睡眠や遊びを確保するために、散歩や午睡では紙パンツを使用することもあります。

2.母乳、ミルクについて

できるだけ、母乳を飲ませてあげたいと思います。昼休みなどに、授乳に来るお母さんもいます。冷凍母乳も受け入れています。

3.子どもの服装

やまびこは自然の中でたくさん遊びます。服が汚れたり、破れたりすることもあります。キャラクターもの、キラキラした衣服や靴に気を取られ、大事なことを見逃してしまうことも多くあります。自然の中で色々な事を感じて過ごして欲しいという願いから、すべての持ち物はシンプルな物にして頂けますようお願いしています。クロックスやビーチサンダルは歩きにくく、滑りやすいため履いてこないルールとしています。

4.アレルギー

医者の指示書と保護者からの申請に基づき、アレルギー除去食の対応を行っています。定期的な検査と受診をお願いしています。

5.処方箋対応

基本的には、保育園での服用はいたしません。受診する時には、家庭のみでの服用にしていただくようお願いしています。ただし、溶連菌など、時間指定で服用せざるを得ない時に限り、服用を受け入れています。また、熱性けいれんやアレルギーのための対応薬については、医者の指示により受け入れています。ただし、定期的な受診をお願いしています。

6.父母会の有無

やまびこでは、園と家庭が一緒に子育てをしていくことを大事にしています。父母会があり、活発な活動を行っています。父母会と園との共催の行事や、父母会主催の行事に職員も参加したり話し合ったりして協力関係にあります。父母会の中におやじの会があり、おやじの会主催の、BBQや、サマーキャンプ、スキー旅行などもあり、園庭の整備やフェンスのメンテナンスなどの協力も大きな力となっています。

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