春のおやつ、作りました!

みんながお散歩先で摘んできてくれた「よもぎ」
たっぷりのよもぎを使って今年もお団子を作りました。


使う粉は”上新粉”と”白玉粉”
触ってみると違いがあることに気づきました。
「こっち(上新粉)はさらさらする。」「ふわふわしてる。」
「こっち(白玉粉)は硬いのが入ってる。」「とげとげしてるのがある!」

豆腐とお水を加えて混ざるよう、ひとりずつ力いっぱい混ぜます。

粉がまとまってきた頃に「さっきと違う?」と聞くと
「さっきはさらさらだったのに、今はぽろぽろするの。」とその変化を
しっかりと言葉にして表していく力のある、ひばりさん。

よもぎも加えると香りと
色が鮮やかに変わっていきます。

 


今日はやまびこのみんな、あひるやうずらの分も作るから、お団子が大きいと食べられないね。
みんなでどのくらいが”ちょうどいい”かな?と、お話をしてから作り始めました。

ちょこんと見本を机に置きます。
真剣な表情で見本と比べながら作る年長さん。
「ちょうどいい。」「おおきすぎちゃった!」「これならいっかー!」と
ひとつひとつ作ったお団子を審査していました。

お部屋が2階になり、初めての調理体験のすずめさん。
お団子をつくると見本と比べて”あれ?これだと大きい…”と考えた表情。
声をかけずに見守ると
大きかったお団子をちぎって小さくしはじめる姿がありました。

子どもたちの中で体験したことは積み重なり、自身の生きる力にかえていけることを
3クラスそれぞれに感じることのできる食育でした。

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