はやく食べたい!!

すずめ、ひばり、つばめのみんなでとってきて
年長が”むかごごはん”を炊きました。

お米、どうやって計ったっけ?
どうやって研いだっけ?と
お泊まりの時の経験を思い返していきました。

「お米はね、お茶碗で食べるからお茶碗ではかれると思った!」
「一合ってなに?」
「お米にはバイキンがついているから洗うんでしょ?」

知らなかったこと、やったことないことを
お泊まりで体験したことで、子どもたちなりに考える姿がありました。

おいしいお米の炊き方はね…と大人も一緒になって
わくわくしながらいざ作り始めると
計ること、研ぐこと、炊けるまでの期待感と、

すべてにおいてとても生き生きと楽しんでいました。

与えすぎず、子どもたちの選択を尊重し
共に考え経験していくこと
大人も子どもも関係なく【食べることが生きること】だと実感していくこと
それが、食育の原点なのだと感じます。

自信をつけた年長たち、
是非家でも一緒に台所に立ってみてください!

『水によって米が膨らむことを目で見て体感していきました』

『すりきり一杯よく見て』


『慎重に慎重に』

『お米はお金、1粒でも無駄しないように大事におかまにいれて…』

『もうすぐ炊けるね!わくわく』

『炊けたーーー!!!』

『行列ができる人気!』

『おいしーーい。と頂きました。』

 

 

 

 

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