いっしょに


はじめは別々にタイヤに入って遊んでいた二人でしたが
1人がタイヤから出ておでかけしている間に別の子が来て、そのタイヤに入っしまいました。
おでかけから戻ってきた子は「どいて」と言ってみますが、そううまくは行かず困っていました。
その様子を見ていたもう一つのタイヤに入っていた子が、自分のタイヤにその子を誘い
2人で1つのタイヤに入ることで一件落着。
二歳児は相手の気持ちを少し感じられるようになってきます。
そして、大好きな友だちだからこそ自分のスペースへ招き入れたのだろうなぁとほっこりした一場面でした。

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